ハイドロキノンは皮膚科で処方してもらおう!
ハイドロキノンは別名『肌の漂白剤』と呼ばれています。
非常に強力な漂白作用がある塗り薬で、平成12年の改正以前は一部の皮膚科で処方してもらうしか入手方法はありませんでした。
今ではハイドロキノン配合の化粧品などが市販されるようになりましたが、やはりハイドロキノンは皮膚科で処方してもらう方がいいような気がします。
というのも、市販されているハイドロキノン商品の含有濃度が低いため、効果的なシミ治療が望めないらしいのだとか。
ハイドロキノン含有濃度が4パーセント以上が医薬品扱いとなり、それ以下は医薬品外部となるので、
市販されているものはこれに当たります。
ハイドロキノンを皮膚科で処方してもらえば、含有濃度を自分の肌に合うように調合してもらえます。
また、ハイドロキノンを皮膚科で直接処方してもらうことにより、処方した皮膚科医が判断して、使用の続行・中止などの助言を的確にしてくれるので、安心できると思います。
実際、ハイドロキノン経験者の体験談の話では、「比較的早く効果を求めるなら、市販の美白化粧品よりも、皮膚科処方のクリームでした」と言っている人もいます。
余談ですが、高濃度のハイドロキノンを長期間使用すると、その副作用で、『白斑』ができることがあると
言われており、ハイドロキノン濃度が5%以上はお肌に良くないと皮膚科専門医も話しているそうです。